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■固定資産税・都市計画税とは??

 

固定資産税とは、賦課期日(毎年1月1日)現在の固定資産(土地・家屋・償却資産)の所有者に、その資産の価値をもとに納税していただく税金です。なお、税金には、大阪市に納める市税、大阪府に納める府税そして国に納める国税がありますが、固定資産税は市税の基幹税目であり、大阪市の市税収入のおおよそ半分を占め、市民税とともに市政運営の原動力として市民生活と深いかかわりのある清掃、住宅、学校、公園、福祉、消防はもちろん、道路、地下鉄、上・下水道の整備などを進めるうえで非常に重要な役割を果たしています。

 

■ 固定資産税

土地・家屋・償却資産の所有者に課税される税金で、その税収入は市のどのような用途の費用にもあてることができます税金。

 

■都市計画税

市街化区域内の土地または家屋の所有者に課税される税金(償却資産には課税されません。)で、その税収入は都市計画事業、区画整理事業に要する費用にあてるものとされている税金。

 

■税率とは?

固定資産税・・・1.4%

都市計画税・・・0.3%

 

■ 固定資産税等の精算方法とは?

大阪での固定資産税の精算方法は、1月1日に固定資産を所有している所有者に対して税金の納付書が届きますので納付します。

しかし、関西では起算日を4/1として計算する事が多いので、その年の4/1~引渡前日までが売主負担、引渡当日~翌年3/31までを買主が負担する様に日割り計算をし、既に全額納付している売主に対して、買主の日割り負担分を支払います。

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